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FX MISSION ZERO

SOPHIA FX 来週の注目通貨82

SOPHIA FX 来週の注目通貨

【USD/JPY】【その他クロス円】
「月足確定のタイミングでチャネルを僅かに上抜けてきました。週足CLがPT7の売りポイントなので油断は禁物ですが、短期では買い優勢になるかも。ちなみに週足で可視範囲出来高を確認するとCL付近が最も出来高が多いです」
→週足+1σまで到達(ここはPT7売りポイント)。日足PT2買い→PT6買い。4HPT6買い。月足価格帯別出来高をみると今の水準からは易々とは上がらなそう。今週の上げは揉まずに一気に上げたので日足4Hの出来高はスカスカの状態です。下げに転じると一気に落ちる可能性あり。
その他クロス円も基本的な流れは同じ。日足4HがPT6買いでBWかつ月足週足でも節目に到達してるものが多く見受けられます。流石に短期間で上がりすぎなのでPT1売りorPT8売りorPT9売りを狙える展開になってもおかしくはない。個人的には浅い押しでの押し目買いは慎重になりたいところ。とりわけスイス円は月足週足+2σまで到達しているのでチャート形状としては特に注目です。

【EUR/USD】【AUD/USD】【NZD/USD】
流れはクロス円とほぼ一緒で注目するポイントも一緒。調整波を狙うか押し目を拾いにいくか。

【USD/CAD】【CAD/CHF】
「週足を眺めています。 BB±1σ抜け待ち以外に週足4Hの組み合わせでPT8買い売りが狙えるかもしれません。 ※今の状況でカナダドルを中長期で保有するのはあまりオススメしません」
→「ドルカナダ、カナダスイスで週足PT1売り買い発生。こちらも基本的には豪ドルと同じ考え方でOKです。週足の勝ちパターンに従ってゆっくりポジションメイクしていくのか、日足4Hで一時的な調整波を狙いにいくのか」
→「週足をみています。ドルカナダはBB+1σを上抜けましたが、個人的にはもう数日動向を見守りたいところです」
→「ドルカナダは週足トライアングルを下抜けかけましたがまた枠内に戻ってきました。来週中に勝負が決するでしょう。カナダスイスはなかなかブレイクしませんね。上に抜ければ週足+1σまでは伸びると思っています」
→「ドルカナダは予想通り過ぎる展開でしたね。一気に月足+1σ=週足CLまで下落。1.35あたりまでは出来高がスカスカなので下落余地はありますが、4Hが揉み合っているので下抜けたら追従しましょう。カナダスイスは月足終値で-1σを上抜けてきました。長期的には0.72位まで上昇するとみていますが、ブレイクした日足がまた戻されたのでもう少し時間がかかるかも」
→どちらも目標地点に到達。取りやすい箇所は過ぎたと判断一旦監視対象から外そうと思います。

【USD/CHF】【EUR/CHF】
「細部に至るまで的中したわけではないですが、スイス円ドルスイス共にほぼシナリオ通りの展開になったので及第点は貰えるかな(笑) ユーロスイスは来週に期待」
→「ユーロスイスが安値更新したためFRを引き直した。狙いに変更はない」
→「スイス円は週足FR50%61.8%が意識されており週足日足PT7買いで反応。月足の位置が中途半端だが111円までなら狙えそうな気がする。ユーロスイスは4Hブレイクに失敗したがここを抜ければ景色が変わりそう。週足勝ちパターン発生が待たれる」
→「スイス円は到達目途にしていた111円までいった。ここからは正直よく分からない。ドルスイスは月足で明確に下落トレンド入りしたと判断できてから本格的に売っていきたいのでしばし様子見。ユーロスイスが週足-1σ越え、つまり週足PT1買い発生であり同時に月足週足PT8買いでもある。月足週足の組み合わせでPT8になるのは割と珍しいケースなので来週以降の動きに注目している。とりあえずは日足4Hでのブレイクを待ちたい」
→「ユーロスイスがまた潜ってきた。日足4Hブレイク待ち。下へのブレイクは望まない・・・」
→「ドルスイス月足に引いたラインまで上がってくるの待ち。ユーロスイスはなんとも言えませんが、日足BB-1σで粘っています。ちなみに週足価格帯別出来高をみると1.055~1.058が可視範囲で最も出来高が多いので上にいったとしても一気に上に行くイメージは残念ながら描けません」
→「理由はよく分かりませんがユーロスイスが一気に伸びてきました。週足で長めの上髭になっていますが今抑えられている水準を抜けると1.08あたりまでは出来高はスカスカなので到達確率は高いと思います」
→「スイス円ドルスイス共に日足4Hに注目しています。ユーロスイスは続伸。月足-1σ=週足+2σにタッチするも終値で月足-1σを上抜けることは出来ませんでした。何度も書いていますが価格帯別出来高からは1.08を目指せそうな気がしますが、日足で長い上髭も出ていますし一服感は否めません。日足PT6買いを維持できるかに注目」
→ユーロスイスはチャネル上限を僅かに上抜けました。ターゲットとして掲げていた1.08まで伸びましたし週足価格帯別出来高をみると1.08~1.1は上抜けられるか微妙なところです。美味しい箇所は過ぎた感は否めません。

【AUD/NZD】【AUD/CAD】
「豪ドルキウイは予想以上に強いが月足に引いたラインまで上がってくるの待ち」
→「豪ドルキウイは月足週足を眺めています」
→「ふたつめのラインを僅かながら上抜けてきた。月足+2σにもタッチ。上がってくるの待ちだが、短期と割り切って上位足の節目を意識しつつ4Hブレイクに乗っかるのはあり」
→断定はできないが豪ドルキウイはピークアウトした可能性あり。月足週足価格帯別出来高をみると今の水準が最も売り買いが交錯している箇所であり、ここを下抜けてくるとその可能性がより高くなる。豪ドルカナダも上位足節目+日足PT6買いBWでいつものやつ。

【AUD/CHF】【NZD/CHF】
豪ドルスイスがチャネル上限まで到達。0.7までは伸びしろがありそうだが全体的に豪ドル買いが一服しそうな雰囲気が漂っているので一旦調整に入るに一票。キウイスイスも似たようなもんなので説明は省略。

【GBP/AUD】【GBP/CAD】【GBP/NZD】
「ポンド豪ドルは続伸。月足がPT7売りポイントだがFR的にも価格帯別出来高的にも伸びる可能性がまだある。週足日足PT8売り待ち」
→「週足PT1売り。月足CL付近までは出来高がそれほどないのが確認できます。月足+1σまでは戻り売りに徹して構わないと思います」
→「週足CL到達。またほぼほぼ月足+1σに到達したのでさらに下を探る展開になるのか注目したい。4Hでは反転の兆しが出ているのでここから売りで入るのは得策ではない」
→「価格帯別出来高から月足CL=週足-2σまで下落余地があると思っていますが、月足PT6買いや週足PT4売りで一旦上にいく可能性もあります」
→「ポンド豪ドルは月足を眺めています。週足PT4売りPT7売り。日足準PT1買い。4HPT6買い。ポンドカナダは日足4Hか週足4HのどちらかでPT9売りが狙えるかもしれません」
→「どれも共通しているのは①月足で微妙な位置②週足では節目③4HでBWしている。個人的には月足CLまで下げてから反転すると思っていますが、それを待たずに4HPT1買いになる可能性もあるので取り上げてみました」
→「ポンド豪ドルは月足CL=週足-2σまでは下落余地が残っていますが、そろそろ売りは慎重になるべき。ポンドカナダは日足4HPT8買い待ち」
→「基本的な流れは同じなのでポンド豪ドルのみ説明。月足CL=週足-2σでPT7買いポイント。日足PT6売りでBW状態。4HPT4売り買いで行ったり来たり。日足-1σ=4H+2σなので上に抜ければ複数の勝ちパターンを根拠としたトレードになります(勝てるかどうかは別問題ですが)。ポンドカナダポンドキウイは若干細部が異なるので気になる人は自分でチャートを確認してみてください」
→「ポンドカナダが一足先に日足PT1買い発生。ポンド豪ドルは週足で下に放たれたようにもみえるので注意が必要かもしれませんね」
→ポンド豪ドルはFR38.2=月足-1σで月足価格帯別出来高も最もボリュームがあるゾーン。反転のタイミングをうかがう頃合いです。

【NZD/CAD】
「月足に注目しています。月足TLとPT7売りポイントが交わるあたりまで上がってくるの待ち」
→「狙いは変わらずですが、日足4Hが下に放たれてしまったので素直に日足4HPT6売りで追従するべきところかも」
→「月足週足を眺めています。 上がってくるの待ち」
→ラインの引き方がまずい可能性もあるが、日足4Hをみると月足TLにタッチしてほとんど反応していないことが確認できるし僅かに上抜けている。少し様子見したいところ。

[コメント]
おはようございます。
来週注目の通貨ペアはクロス円と豪ドルクロスとキウイクロスです(_ _)

短期では不可解に思える程の上昇なので安易な押し目買いは控えたい。