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FX MISSION ZERO

SOPHIA FX 来週の注目通貨79

SOPHIA FX 来週の注目通貨

【EUR/JPY】
「月足週足PT7の買いポイントで反発中。日足PT6の売りポイントなのが少々気になるが、4HがPT2買いで上に抜ければ買いで追従していきたいところ。仮にシナリオ通り動いたとしても月足週足PT6売りでもあることを忘れずに」
→週足に注目しています。日足4HはPT4売り買いPT5売りPT7売り買いがワークしそう。全体的な流れはまだ下です。

【GBP/JPY】【GBP/USD】【GBP/CHF】
「週足を眺めています。ポンドスイスは週足-1σを上抜け準PT1買い発生しています。1.25までは抵抗になりそうな極端な出来高はありません」
→「週足を眺めています。基本的に大きな動きはありませんが、ポンドスイスが思ったほど伸びてきませんね。1.21を明確に抜けてくるのを待ちましょう」
→「ポンド円は今週も週足-1σを上抜けられませんでした。日足がレンジ状態なのでPT2買いでブレイクするのを待ちましょう。4HはPT5買いになる可能性あり。ポンドスイスは日足ブレイクに失敗し4HでBWに突入しました。4HにFRをあててみましたが61.8%に反応していますね。ここを下抜けた場合は週足-1σ=日足-2σまでの下落は覚悟しておきましょう」
→「ポンド円は週足を眺めています。ポンドスイスは日足ブレイク待ち。価格帯別出来高判断では上下どちらもありえそう」
→ポンド円は週足に注目しています。ポンド円とポンドドルは月足に引いたライン付近まで下がってくればの話ですが、一時的に反発すると思っています(基本的な流れは下なので早めに逃げた方がよいです)。また共通して日足4Hの組み合わせでPT8買いもしくは準PT8買いが狙えるかもしれません。流れに追従するならPT5売りPT6売り。

【CAD/JPY】【USD/CAD】【CAD/CHF】
「週足を眺めています。
BB±1σ抜け待ち以外に週足4Hの組み合わせでPT8買い売りが狙えるかもしれません。
※今の状況でカナダドルを中長期で保有するのはあまりオススメしません」
→「ドルカナダ、カナダスイスで週足PT1売り買い発生。こちらも基本的には豪ドルと同じ考え方でOKです。週足の勝ちパターンに従ってゆっくりポジションメイクしていくのか、日足4Hで一時的な調整波を狙いにいくのか」
→週足をみています。ドルカナダはBB+1σを上抜けましたが、個人的にはもう数日動向を見守りたいところです。カナダ円は月足に引いたラインがまだ機能しているようにみえますね。

【USD/CHF】【EUR/CHF】
「ドルスイスは月足TLを上抜けましたが売り目線でみています。スイスフランよりドルが買われているのは世界中がコロナ蔓延の可能性があり過去の値動きをなぞると考えない方がよいことの裏付けといえそう。とはいえ、月足CL=週足+1σ=日足+2σでPT7売りポイントであること、4HがPT6買いなのでそろそろかなとは思って眺めています。ユーロスイスは月足週足PT8買い待ち継続ですが、場合によっては月足FR線の引き直しを考えるべきかもしれません」
→「ドルスイスは売り目線ですが、今の水準が月足PT7買いポイントで、なおかつ日足PT4売り4HPT6売りなので4HPT1買いとなり短期的に上昇するかもしれません。ユーロスイスは週足に是非頑張ってもらいたいところ」
→「スイス円は月足CLがPT7買いポイント=週足-1σがFR50%かつPT7買いポイント=4HでPT1買いでCLタッチ。日足PT6売りなのが多少気になりますが、4H価格帯別出来高を確認すると111.5までは伸びしろがありそうです。ドルスイスは月足TL付近まで再度上昇してきました。これがもう少し上がってくるとTLが日足+1σと重なりPT7売りのポイント=4HPT6買いからのPT1売りに繋がれば面白そう。ただし、この月足TL既に何度も機能しているのでいつか必ず破られます。ユーロスイスは・・・週足もっと頑張れ」
→「細部に至るまで的中したわけではないですが、スイス円ドルスイス共にほぼシナリオ通りの展開になったので及第点は貰えるかな(笑) ユーロスイスは来週に期待」
→「ユーロスイスが安値更新したためFRを引き直した。狙いに変更はない」
→「スイス円は週足FR50%61.8%が意識されており週足日足PT7買いで反応。月足の位置が中途半端だが111円までなら狙えそうな気がする。ユーロスイスは4Hブレイクに失敗したがここを抜ければ景色が変わりそう。週足勝ちパターン発生が待たれる」
→「スイス円は到達目途にしていた111円までいった。ここからは正直よく分からない。ドルスイスは月足で明確に下落トレンド入りしたと判断できてから本格的に売っていきたいのでしばし様子見。ユーロスイスが週足-1σ越え、つまり週足PT1買い発生であり同時に月足週足PT8買いでもある。月足週足の組み合わせでPT8になるのは割と珍しいケースなので来週以降の動きに注目している。とりあえずは日足4Hでのブレイクを待ちたい」
→「ユーロスイスがまた潜ってきた。日足4Hブレイク待ち。下へのブレイクは望まない・・・」
→ドルスイス月足に引いたラインまで上がってくるの待ち。ユーロスイスはなんとも言えませんが、日足BB-1σで粘っています。ちなみに週足価格帯別出来高をみると1.055~1.058が可視範囲で最も出来高が多いので上にいったとしても一気に上に行くイメージは残念ながら描けません。

【EUR/GBP】
日足PT2買いPT6買い。月足+2σ=週足+2σまで伸びるシナリオも想定しておきましょう。反転狙いなら日足4HPT8売りあるいは月足日足or月足4Hの組み合わせでPT9売り待ち。

【AUD/NZD】【AUD/CAD】
「こっちも短期間で上がり過ぎ。FR61.8=月足-1σ=週足CL。月足形状がやや気になるものの狙いは豪ドルキウイと同様」
→「僅かに月足-1σを上抜けてきたようにもみえます。まだ月半ばなので杞憂に終わるかもしれませんが、月足BWの途切れをどう判断するか迷う良い事例ですね」
→「続伸。月足レベルでは0.95あたりまでいく可能性あり。豪ドルが強いというよりカナダドルが弱すぎるのかな」
→「月足-1σ越えで終値確定したがほぼ月足CLまで到達しており一旦調整入りすると考えるのが自然。週足PT7売り。日足PT1売り。4HPT6売り。下落目途は月足-1σ=日足CLか日足-1σ=日足FR38.2%」
→「外れた。0.95までは一応想定しているが思ったより強い。近い所だと月足CLでのPT7売りが狙えるポイントかな」
→豪ドルキウイは予想以上に強いが月足に引いたラインまで上がってくるの待ち。豪ドルカナダは月足CLで止まった。週足日足の位置が微妙ではあるが、4Hで下落の兆候が出始めています。

【EUR/CAD】
「続落。価格帯別出来高的には1.65まではスカスカなので下落余地はある。日足4Hの戻り売りが無難かな。似たような展開のユーロキウイは1.75まで下落余地あり」
→「そろそろ戻り売りも危険な水域に差し掛かってきたと思います。4Hレベルではどの通貨ペアも反転の兆候が出始めているため買い目線で臨みます。ユーロ豪ドルは月足PT6買い、週足PT5買い、日足PT1買い、4HPT2買いPT3買いPT7買いが仕掛ける勝ちパターン候補。ユーロカナダはTLにタッチしたらある程度の反応がありそう。ユーロキウイは週足+1σを下抜けましたが、基本的なシナリオとしては月足+1σで止まるとみています」
→「ユーロ豪ドルは月足+1σ到達で達成感あり。下位時間足からもここからの売りはNG。ユーロキウイは週足CL1.75付近まで下落余地がありそう。ユーロカナダは見立てに変更なし」
→「ユーロ豪ドルは週足CLがPT7買いのポイントで反発(CLにタッチしていないので厳密にいえば違うが週足準PT5買いと見做せなくもないか)。月足週足価格帯別出来高をみると、ここから上の出来高が少ないので中長期でいえば上方向を目指しそうな気がしている。ユーロカナダは週足を眺めつつ月足TLタッチを待っています。ユーロキウイも中長期では上に向かうシナリオで眺めています」
→「ユーロカナダ月足TLまで下げてくるのを待っています。ユーロキウイ週足CLで下げ止まると思っていますが、日足でブレイクしたようにもみえるし4HもPT6売りで勢いがあります。果たして」
→ユーロカナダ引き続き月足ラインタッチ待ち。

【GBP/AUD】【GBP/CAD】
「ポンド豪ドルは続伸。月足がPT7売りポイントだがFR的にも価格帯別出来高的にも伸びる可能性がまだある。週足日足PT8売り待ち」
→「週足PT1売り。月足CL付近までは出来高がそれほどないのが確認できます。月足+1σまでは戻り売りに徹して構わないと思います」
→「週足CL到達。またほぼほぼ月足+1σに到達したのでさらに下を探る展開になるのか注目したい。4Hでは反転の兆しが出ているのでここから売りで入るのは得策ではない」
→「価格帯別出来高から月足CL=週足-2σまで下落余地があると思っていますが、月足PT6買いや週足PT4売りで一旦上にいく可能性もあります」
→「ポンド豪ドルは月足を眺めています。週足PT4売りPT7売り。日足準PT1買い。4HPT6買い。ポンドカナダは日足4Hか週足4HのどちらかでPT9売りが狙えるかもしれません」
→「どれも共通しているのは①月足で微妙な位置②週足では節目③4HでBWしている。個人的には月足CLまで下げてから反転すると思っていますが、それを待たずに4HPT1買いになる可能性もあるので取り上げてみました」
→ポンド豪ドルは月足CL=週足-2σまでは下落余地が残っていますが、そろそろ売りは慎重になるべき。ポンドカナダは日足4HPT8買い待ち。

【NZD/CAD】
「月足に注目しています。月足TLとPT7売りポイントが交わるあたりまで上がってくるの待ち」
→狙いは変わらずですが、日足4Hが下に放たれてしまったので素直に日足4HPT6売りで追従するべきところかも。

[コメント]
おはようございます。
来週注目の通貨ペアはポンドクロスとユーロクロスとカナダクロスです(_ _)

スイングよりデイトレの方が遥かに楽なことに今更ながら気づいてしまった。
一般的には逆と言われますがこれって本当なのだろうか・・・