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FX MISSION ZERO

SOPHIA FX 来週の注目通貨77

SOPHIA FX 来週の注目通貨

【GBP/JPY】【GBP/CHF】
「週足を眺めています。ポンドスイスは週足-1σを上抜け準PT1買い発生しています。1.25までは抵抗になりそうな極端な出来高はありません」
→「週足を眺めています。基本的に大きな動きはありませんが、ポンドスイスが思ったほど伸びてきませんね。1.21を明確に抜けてくるのを待ちましょう」
→ポンド円は今週も週足-1σを上抜けられませんでした。日足がレンジ状態なのでPT2買いでブレイクするのを待ちましょう。4HはPT5買いになる可能性あり。ポンドスイスは日足ブレイクに失敗し4HでBWに突入しました。4HにFRをあててみましたが61.8%に反応していますね。ここを下抜けた場合は週足-1σ=日足-2σまでの下落は覚悟しておきましょう。

【NZD/JPY】【NZD/USD】【NZD/CHF】
週足を眺めています。キウイ円が週足-1σを上抜けられなかった一方で、キウイドルは週足-1σ越え。一足先に週足-1σ越えしていたキウイスイスは-1σまで押しています。4HFR61.8%を下抜けてしまっているのが気になりますが、価格帯別出来高を確認するとここから下は比較的過去に売り買いが交錯した価格帯のようで一定のサポートになりそう。

【CAD/JPY】【USD/CAD】【CAD/CHF】
週足を眺めています。
BB±1σ抜け待ち以外に週足4Hの組み合わせでPT8買い売りが狙えるかもしれません。
※今の状況でカナダドルを中長期で保有するのはあまりオススメしません。

【CHF/JPY】【USD/CHF】【EUR/CHF】
「ドルスイスは月足TLを上抜けましたが売り目線でみています。スイスフランよりドルが買われているのは世界中がコロナ蔓延の可能性があり過去の値動きをなぞると考えない方がよいことの裏付けといえそう。とはいえ、月足CL=週足+1σ=日足+2σでPT7売りポイントであること、4HがPT6買いなのでそろそろかなとは思って眺めています。ユーロスイスは月足週足PT8買い待ち継続ですが、場合によっては月足FR線の引き直しを考えるべきかもしれません」
→「ドルスイスは売り目線ですが、今の水準が月足PT7買いポイントで、なおかつ日足PT4売り4HPT6売りなので4HPT1買いとなり短期的に上昇するかもしれません。ユーロスイスは週足に是非頑張ってもらいたいところ」
→「スイス円は月足CLがPT7買いポイント=週足-1σがFR50%かつPT7買いポイント=4HでPT1買いでCLタッチ。日足PT6売りなのが多少気になりますが、4H価格帯別出来高を確認すると111.5までは伸びしろがありそうです。ドルスイスは月足TL付近まで再度上昇してきました。これがもう少し上がってくるとTLが日足+1σと重なりPT7売りのポイント=4HPT6買いからのPT1売りに繋がれば面白そう。ただし、この月足TL既に何度も機能しているのでいつか必ず破られます。ユーロスイスは・・・週足もっと頑張れ」
→「細部に至るまで的中したわけではないですが、スイス円ドルスイス共にほぼシナリオ通りの展開になったので及第点は貰えるかな(笑) ユーロスイスは来週に期待」
→「ユーロスイスが安値更新したためFRを引き直した。狙いに変更はない」
→「スイス円は週足FR50%61.8%が意識されており週足日足PT7買いで反応。月足の位置が中途半端だが111円までなら狙えそうな気がする。ユーロスイスは4Hブレイクに失敗したがここを抜ければ景色が変わりそう。週足勝ちパターン発生が待たれる」
→スイス円は到達目途にしていた111円までいった。ここからは正直よく分からない。ドルスイスは月足で明確に下落トレンド入りしたと判断できてから本格的に売っていきたいのでしばし様子見。ユーロスイスが週足-1σ越え、つまり週足PT1買い発生であり同時に月足週足PT8買いでもある。月足週足の組み合わせでPT8になるのは割と珍しいケースなので来週以降の動きに注目している。とりあえずは日足4Hでのブレイクを待ちたい。

【AUD/NZD】
「短期間で上がりすぎ。①週足+1or2σのPT7売り+②日足4H準PT8売りor4HPT1売りのコンボ待ち」
→「続伸して月足CL=週足+2σ到達。月足を見る限りここから上は出来高も多くなってくるので易々とは高値更新できないと思われます。とりあえず日足レベルで1.05あたりまで調整するシナリオ」
→「外れた。昨年11月につけた高値からFRを引いてみたが61.8%もぶち抜いている。全戻しの可能性もなくはないが、月足レベルではここから上は出来高が最も厚いゾーン。調整入り間近だと思うのだが・・・」
→ようやく日足BWが途切れPT1売り発生。ぱっと見た感じでは概ね月足CL=週足+1σ=日足CLになっているので、止まる可能性があるのはこのラインか日足FR38.2%あたりかな。

【AUD/CAD】
「こっちも短期間で上がり過ぎ。FR61.8=月足-1σ=週足CL。月足形状がやや気になるものの狙いは豪ドルキウイと同様」
→「僅かに月足-1σを上抜けてきたようにもみえます。まだ月半ばなので杞憂に終わるかもしれませんが、月足BWの途切れをどう判断するか迷う良い事例ですね」
→「続伸。月足レベルでは0.95あたりまでいく可能性あり。豪ドルが強いというよりカナダドルが弱すぎるのかな」
→月足-1σ越えで終値確定したがほぼ月足CLまで到達しており一旦調整入りすると考えるのが自然。週足PT7売り。日足PT1売り。4HPT6売り。下落目途は月足-1σ=日足CLか日足-1σ=日足FR38.2%。

【EUR/AUD】【EUR/NZD】【EUR/CAD】
「続落。価格帯別出来高的には1.65まではスカスカなので下落余地はある。日足4Hの戻り売りが無難かな。似たような展開のユーロキウイは1.75まで下落余地あり」
→「そろそろ戻り売りも危険な水域に差し掛かってきたと思います。4Hレベルではどの通貨ペアも反転の兆候が出始めているため買い目線で臨みます。ユーロ豪ドルは月足PT6買い、週足PT5買い、日足PT1買い、4HPT2買いPT3買いPT7買いが仕掛ける勝ちパターン候補。ユーロカナダはTLにタッチしたらある程度の反応がありそう。ユーロキウイは週足+1σを下抜けましたが、基本的なシナリオとしては月足+1σで止まるとみています」
→「ユーロ豪ドルは月足+1σ到達で達成感あり。下位時間足からもここからの売りはNG。ユーロキウイは週足CL1.75付近まで下落余地がありそう。ユーロカナダは見立てに変更なし」
→ユーロ豪ドルは週足CLがPT7買いのポイントで反発(CLにタッチしていないので厳密にいえば違うが週足準PT5買いと見做せなくもないか)。月足週足価格帯別出来高をみると、ここから上の出来高が少ないので中長期でいえば上方向を目指しそうな気がしている。ユーロカナダは週足を眺めつつ月足TLタッチを待っています。ユーロキウイも中長期では上に向かうシナリオで眺めています。

【GBP/AUD】【GBP/CAD】
「ポンド豪ドルは続伸。月足がPT7売りポイントだがFR的にも価格帯別出来高的にも伸びる可能性がまだある。週足日足PT8売り待ち」
→「週足PT1売り。月足CL付近までは出来高がそれほどないのが確認できます。月足+1σまでは戻り売りに徹して構わないと思います」
→「週足CL到達。またほぼほぼ月足+1σに到達したのでさらに下を探る展開になるのか注目したい。4Hでは反転の兆しが出ているのでここから売りで入るのは得策ではない」
→「価格帯別出来高から月足CL=週足-2σまで下落余地があると思っていますが、月足PT6買いや週足PT4売りで一旦上にいく可能性もあります」
→ポンド豪ドルは月足を眺めています。週足PT4売りPT7売り。日足準PT1買い。4HPT6買い。ポンドカナダは日足4Hか週足4HのどちらかでPT9売りが狙えるかもしれません。

【NZD/CAD】
月足に注目しています。月足TLとPT7売りポイントが交わるあたりまで上がってくるの待ち。

[コメント]
おはようございます。
来週注目の通貨ペアはユーロスイスと豪ドルキウイと豪ドルカナダとポンドカナダです(_ _)

最近はデイトレしかしてないのですが、
時間軸の短いトレードを頻繁に繰り返していると
改めてスプレッドの開き具合が成績に直結することを再認識します。
スイングではほとんど気にしたことなかったなあ。