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SOPHIA FX 来週の注目通貨64

SOPHIA FX 来週の注目通貨

月足確定したので今回は月足中心にチェックしていきます。

【USD/JPY】
「4HでPT1売り発生中。4Hの価格帯別出来高からは今止められている水準が最もボリュームが多いゾーン、ここを下抜けるとBB-1σあたりまで下落する可能性がある。さらに週足+1σ=日足+1σがPT7売りポイントでもあるのでこれも売り目線なら追加の根拠となる。ただ、週足レベルではチャネルを突破したかしていないか微妙に映るものの、それより下の時間軸では終値で僅かながら上抜けているのが確認できる。これは買い方にとってはプラス」
→「買い方の勝利でした。月足CL=週足+2σはPT7売りポイント。日足はPT6買いでBW継続中ですが、4HはBBの傾きがなだらかになってきている。まだ買い優勢にみえますが、そろそろ調整に入りそうな気もするので、慌ててINする必要はないと思います」
→「月足CL=週足+2σPT7売りで下落するもチャネル上限で反発して週末を迎えた。売り買いどちらに傾くかは判断がつきませんが、ロングの根拠となっていたチャネル上限を下回ってくるようであれば買い目線はフラットにした方がいいかと思います。週足+1σ=日足CLはPT7買いのポイント。日足PT4売り。4HPT6売り。4HにFRをあててみると38.2%を下抜けています。PT1買いも消滅しています」
→月足PT7買い。週足PT4売り買い。日足PT7買い。4HPT2売りPT6売り。月足価格帯別出来高から分かるのは今持ち堪えている108円を下抜けてしまうとその下から出来高が急減するということ。一気に下落が加速する可能性があるので注意。

【EUR/JPY】
「未確定だが月足-1σを抜けてきた。このまま月末を迎えれば月足PT1買いとなるが、果たして。日足ではPT2買い→PT6買い、4Hではバンドウォーク日数的にはPT1売りだが、どちらも極端なので仕掛けづらい。月足勝ちパターン確定を信じるのであれば打診買いをしても構わないが・・・」
→「月足PT1買い発生を見越してフライングでポジションを仕込んでいくなら良いタイミングが来ています(月足確定まではあと10日)。バンドウォーク中の4Hにフィボナッチをあててみると4HFR61.8=日足CL=週足+1σ=月足-1σ。単純に週足PT6買い、日足PT5買い、4HPT1買い根拠でも勿論OK」
→「月足PT1買い発生中。到達目途は月足FRとBB。買い目線で問題ないと思われる。4Hバンドウォークが途切れ押し目形成でINが望ましい。このまま押し目をつくらない可能性もあるが日足PT4買い発生中でもあるので一直線に伸びていくとは考えづらい。ポンド絡みの仕掛けもあるだろうし」
→「月足PT1買い。週足PT6買いPT7売り。4HPT2売りPT6売り。TLで見事に止められた。4Hで下方ブレイクしたので短期は売り目線に変更」
→「月足-1σまで調整。月足-1σ=週足CL=日足-2σでPT7買いポイント。日足BBが開き気味なのが少し気になりますが、月足PT1買いですしそれなりに買いの根拠は揃っています。4HPT1買い待ち(日足レンジ判断なら日足4HPT9買い待ち)」
→月足PT1買い。週足PT4売りPT7買い。日足PT6売り。月足勝ちパターン消滅は免れたので買い目線継続で。

【AUD/JPY】【AUD/USD】【AUD/CHF】
「ユーロ円と同じく月足で-1σを上抜けてきた。日足4Hも似たようなチャート形状。このまま買い目線で月足勝ちパターン確定を見越すなら日足PT6買いで乗っていくところ」
→「どちらも似たような流れですが、よりチャートが綺麗なのは豪ドル円。戦略的には押し目を拾っていくスタンス。4Hで上方ブレイクしているので一気に伸びてくるかもしれませんが、日足バンドウォーク日数のカウントも忘れずに」
→「どちらも月足PT1買い発生中。豪ドル円は日足PT4買いPT7売り4HPT6買い。豪ドルドルは日足PT7売り買い4HPT6買い」
→ 「4Hを見る限りどちらも短期は売り優勢。豪ドルドルの方が一足先に4HPT2売りPT6売りの形になっており、週明け豪ドル円も追従する可能性がある。ただし、豪ドルドルは月足-1σ付近であること、日足-1σがPT7買いポイントであることを考慮すると大幅下落するとも思えない(豪ドル円も週足PT6買いかつ日足PT5買い不発も2回目発生の可能性あり)」
→「豪ドル円はユーロ円とほぼ同じ展開なのでそちらを参照のこと。豪ドルドルは月足PT1買い。週足PT7買いPT4売り。日足PT6売り。4HPT2売りPT6売り。4Hで下方向にブレイクしてきました」
→どちらも月足-1σを終値で下抜けたので月足PT1買い消滅。豪ドルドルはともかく豪ドル円は月足レベルで下落余地がまだまだあるので切りましょう。日足単体PT1買いor日足4HPT8買いとなる可能性あり(豪ドルドルに関しては週足レンジと見做せばPT9買いも)。豪ドルスイスは月足終値で最安値更新したようですね。完全な下落トレンド。月足日足or月足4Hor日足4HでPT8買いが狙えるかもしれません。

【NZD/JPY】【NZD/USD】【NZD/CHF】
【CAD/JPY】【USD/CAD】【CAD/CHF】
月足の形は違いますが基本豪ドルと同じ流れなので説明省略。狙いも同じ。

【CHF/JPY】【USD/CHF】【EUR/CHF】
「ドルスイスは月足TLを下位時間足の終値で上抜けたら一旦様子見。売り目線。
ユーロスイスは月足日足もしくは週足日足の組み合わせでPT9買いのチャンスが来る可能性あり。要注目の通貨ペア」
→「スイス円は週足日足に注目しています。ドルスイスは引き続き月足に注目。 ユーロスイスは見立てと違ってユーロ売りが加速、週足PT2売りPT6売り発生。週足FR及びチャネルから1.06あたりまでの下落を想定。調整を狙うなら月足日足PT8買いか日足単体PT1買い」
→「スイス円は日足準PT1売りで下落。非常に解りやすい展開でした。4HPT6売り発生からそれなりの時間が経過しているので、ここから売りで入るのは慎重になるべき。下げ止まりの目途は週足FR38.2~週足+1σの111.5~112円。週足PT6買いor4HPT1買い待ち。ドルスイスは月足根拠に売り目線。4H+2σがPT7売りポイントであるが個人的にはTLまで引きつけてからショートを狙いたい。ユーロスイスはすべての時間軸でBW突入。PT1買いorPT8買い狙い」
→スイス円はPT6買いが続いている週足に注目。ドルスイスは月足TLがこの上なく効いています。終値で月足TLを上抜けなかったので売り目線継続。ユーロスイスはそろそろ反転が近そうな雰囲気を醸し出しています。月足日足PT8買い待ち。

【AUD/NZD】【AUD/CAD】
「どちらも月足4Hの組み合わせのPT9買いで取れました(レンジ判断できていれば)。下げてくるようなら豪ドルNZドルは月足PT10買いで拾う、豪ドルカナダドルは月足準PT1買いを信じて拾う」
→「ほぼ変化なし。監視継続。※月足レベルで豪ドルNZドルは下落したとしてもたかが知れていますが、豪ドルカナダドルは底値圏ではないのを忘れずに」。
→豪ドルNZはほぼ変化なし。豪ドルカナダドルは月足-1σを終値で下抜けたのでひとまず撤退。

【EUR/AUD】【EUR/CAD】【EUR/NZD】
ユーロ豪ドルは月足レンジと見做せるか微妙なところですが、日足4Hを見るとPT8売りPT9売りを仕掛けたくなる形をしています。ユーロカナダは月足TLを上抜けなかったので監視継続とします。ユーロNZドルはレンジ上限まで少し距離があるもののユーロ豪ドル同様日足4Hが面白い形になっています。

【GBP/AUD】【GBP/NZD】
「月足フィボナッチが市場で意識されたっぽい展開。週足PT1売り。日足PT2売り→PT6売り。4HPT6売り」
→ポンド豪ドルは月足FR61.8%が意識されているようにみえます。日足4HPT8売り待ち。ポンドNZドルも月足レンジ判断は微妙ですが月足日足4Hの組み合わせでPT8売りPT9売りが狙えそうかな。

[コメント]
おはようございます。
来週はクロス円、ユーロクロス、スイスクロス、オセアニアクロスに注目です。
今週は大きく動いた通貨ペアが多すぎてチャートチェックするのに時間が掛かり疲れました。
下落要因がある意味戦争より怖いので基本勝ちパターンが発生している通貨ペアでも見送りがいいような気がしています(_ _)
個人的に強力なファンダの前にはテクニカルは無力だと思っているので。

もしこれが金融危機のトリガーなのであれば予想外の方向から来たものですね(´Д`ι)