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FX MISSION ZERO

SOPHIA FX 来週の注目通貨62

SOPHIA FX 来週の注目通貨

【USD/JPY】
「4HでPT1売り発生中。4Hの価格帯別出来高からは今止められている水準が最もボリュームが多いゾーン、ここを下抜けるとBB-1σあたりまで下落する可能性がある。さらに週足+1σ=日足+1σがPT7売りポイントでもあるのでこれも売り目線なら追加の根拠となる。ただ、週足レベルではチャネルを突破したかしていないか微妙に映るものの、それより下の時間軸では終値で僅かながら上抜けているのが確認できる。これは買い方にとってはプラス」
→買い方の勝利でした。月足CL=週足+2σはPT7売りポイント。日足はPT6買いでBW継続中ですが、4HはBBの傾きがなだらかになってきている。まだ買い優勢にみえますが、そろそろ調整に入りそうな気もするので、慌ててINする必要はないと思います。

【EUR/JPY】
「未確定だが月足-1σを抜けてきた。このまま月末を迎えれば月足PT1買いとなるが、果たして。日足ではPT2買い→PT6買い、4Hではバンドウォーク日数的にはPT1売りだが、どちらも極端なので仕掛けづらい。月足勝ちパターン確定を信じるのであれば打診買いをしても構わないが・・・」
→「月足PT1買い発生を見越してフライングでポジションを仕込んでいくなら良いタイミングが来ています(月足確定まではあと10日)。バンドウォーク中の4Hにフィボナッチをあててみると4HFR61.8=日足CL=週足+1σ=月足-1σ。単純に週足PT6買い、日足PT5買い、4HPT1買い根拠でも勿論OK」
→「月足PT1買い発生中。到達目途は月足FRとBB。買い目線で問題ないと思われる。4Hバンドウォークが途切れ押し目形成でINが望ましい。このまま押し目をつくらない可能性もあるが日足PT4買い発生中でもあるので一直線に伸びていくとは考えづらい。ポンド絡みの仕掛けもあるだろうし」
→月足PT1買い。週足PT6買いPT7売り。4HPT2売りPT6売り。TLで見事に止められた。4Hで下方ブレイクしたので短期は売り目線に変更。

【AUD/JPY】【AUD/USD】
「ユーロ円と同じく月足で-1σを上抜けてきた。日足4Hも似たようなチャート形状。このまま買い目線で月足勝ちパターン確定を見越すなら日足PT6買いで乗っていくところ」
→「どちらも似たような流れですが、よりチャートが綺麗なのは豪ドル円。戦略的には押し目を拾っていくスタンス。4Hで上方ブレイクしているので一気に伸びてくるかもしれませんが、日足バンドウォーク日数のカウントも忘れずに」
→「どちらも月足PT1買い発生中。豪ドル円は日足PT4買いPT7売り4HPT6買い。豪ドルドルは日足PT7売り買い4HPT6買い」
→ 4Hを見る限りどちらも短期は売り優勢。豪ドルドルの方が一足先に4HPT2売りPT6売りの形になっており、週明け豪ドル円も追従する可能性がある。ただし、豪ドルドルは月足-1σ付近であること、日足-1σがPT7買いポイントであることを考慮すると大幅下落するとも思えない(豪ドル円も週足PT6買いかつ日足PT5買い不発も2回目発生の可能性あり)。

【GBP/JPY】【GBP/USD】【GBP/CHF】
「セオリー通りPT8売りで大きく取れました。ここから先はよく分かりませんが、狙うとすれば4Hが下に抜けそうな雰囲気を醸し出しているので動いた方に追従していく感じかな。 なお、ポンドスイスで週足PT1売り発生ですが、週足価格帯別出来高的にはCLくらいまでは狙えそうな気がするものの、月足形状が気になるので私なら見送ります。※4HもPT5売りっぽくも見えますが形が歪なので根拠としては弱いかなと判断」
→「ポンドスイスは週足PT1売りCL到達。4HPT3売り買いなので、売りで追従する場合はレンジブレイクを確認してから。ポンド円は週足PT1発生も消滅するかしないかの瀬戸際。価格帯別出来高的には140円と146円付近がボリュームゾーンとなっている。ポンドドル週足準PT1売り。管理人の目にはどれも全体的に微妙に映ります」
→ポンド円週足PT1売り。ポンドドル週足準PT1売り。どちらも4Hの売りの勝ちパターンに助けられ消滅を免れる。前回触れた通り全体的にあまり良い形にはみえないため管理人は見送りを選択。

【CHF/JPY】【USD/CHF】【EUR/CHF】
「ドルスイスは月足TLを下位時間足の終値で上抜けたら一旦様子見。売り目線。
ユーロスイスは月足日足もしくは週足日足の組み合わせでPT9買いのチャンスが来る可能性あり。要注目の通貨ペア」
→スイス円は週足日足に注目しています。ドルスイスは引き続き月足に注目。
ユーロスイスは見立てと違ってユーロ売りが加速、週足PT2売りPT6売り発生。週足FR及びチャネルから1.06あたりまでの下落を想定。調整を狙うなら月足日足PT8買いか日足単体PT1買い。

【EUR/GBP】
「月足サポートが決壊しました。終値確定まではまだまだ時間があるのですが、月足にFRをあててみると現在FR38.2%の位置にいます。ここを下抜けてくると次の下落目途はFR50%。なお、週足バンドウォーク日数が基準を満たしているので場合によっては週足日足もしくは週足4HでPT8買いを狙えるかもしれません。※現時点ではすべての時間軸で売り優勢です」
→「週足単体でみると勝ちパターンがいつ発生してもおかしくはない状況です。週足日足or週足4HでPT8買いを狙えるかもしれませんが、なんせ仕掛けづらい」
→「週足-1σを上抜けたようにも見えますが判断保留(月足をレンジと見做した月足週足PT9買い判断もできなくはないです)。ファンダ主導のダイナミックな動きになっているため今あえて仕掛ける局面ではない気がします」
→「月足FR38.2で反応した後方向感が定まらない。週足は一応PT1買い。日足4Hで動きが出るまでは様子見」
→ほとんど変化なし。監視継続。

【AUD/NZD】【AUD/CAD】
「どちらも月足4Hの組み合わせのPT9買いで取れました(レンジ判断できていれば)。下げてくるようなら豪ドルNZドルは月足PT10買いで拾う、豪ドルカナダドルは月足準PT1買いを信じて拾う」
→ほぼ変化なし。監視継続。※月足レベルで豪ドルNZドルは下落したとしてもたかが知れていますが、豪ドルカナダドルは底値圏ではないのを忘れずに。

【EUR/CAD】
月足4Hに注目しています。

【EUR/NZD】
「月足レンジ上限付近でウロウロしていますが、この長期レンジを遡ってみると2011年あたりからレジスタンスが機能していてかなり強力です。※2015年の特大上髭陽線を無視すればの話」
→月足に注目しています。

【GBP/AUD】
「月足フィボナッチが市場で意識されたっぽい展開。週足PT1売り。日足PT2売り→PT6売り。4HPT6売り」
→月足に注目しています。

【GBP/CAD】
月足に注目しています。

【NZD/JPY】【NZD/USD】【NZD/CHF】
対円対ドルは週足に注目しています。対スイスフランは日足に注目しています。

【CAD/JPY】
週足日足に注目しています。

[コメント]
おはようございます。
来週はクロス円、ユーロクロス、スイスクロスに注目です(_ _)

ビットコインだけでなくアルトコインも上がるのは喜ばしいことだが、
どうしようもないアルトまで上がっているのを見ると
市場構造が2017年となんら変わってないのかとやや呆れてしまう。
投機によってハイスピードで上がる相場は真空地帯ができてしまいあっという間に崩壊する。
冷めた目で眺めることにしよう。