おさきに失礼します。
~ただいま1800万。めざせ3000万と、セミリタイア~
FX MISSION ZERO

SOPHIA FX 来週の注目通貨60

SOPHIA FX 来週の注目通貨

【USD/JPY】
「月足PT7売り。※ボリバン形状が多少変化したのでチャネルとCLの接点がずれました。週足PT6買い。日足PT2買い→PT6買い。4Hは既にCL付近に到達しているので価値パターンなしと判断。 日足が一応はブレイクしていますがボリバン形状があまり良くないようにみえます」
→「今年最後の雇用統計の数値が予想外に良かったようですが全戻しで週末を迎えました。チャネル上限ラインがこの上なく機能しています。 週足+1σも下抜け。ボリバン形状から短期では売り優勢かなといったところ。仕掛けるタイミングが来る可能性があるのはPT4売り買いorPT3PT7売り買い」
→「チャネルでまた跳ね返されました。仕掛けるタイミングが来る可能性があるのは日足PT2買いorPT3PT7売り買い、4HではPT5買いあたり。今回の上への伸びはいろいろなファンダが重なった結果なのをお忘れなく」
→チャネル突破できず。買い目線ならチャネルを終値で抜けたのを確認してからIN。入れるチャンスが来そうなのは週足PT6買い、日足PT5買い、4HPT4売り買いあたり。

【EUR/JPY】
「月足PT6売り(BB-1σ)=週足PT7売り(BB+1σ)で反落中。日足PT1売り。4H下方ブレイク寸前。このままだと月足PT1買いはお預けですが、月足で先月に底を打ったと仮定してフィボナッチをあててみました。仮に月足で勝ちパターン確定なら、FR38.2=月足CL=週足+2σあたりまでの反発はありうるかな」
→「月足PT6売りand月足PT7売り。週足4HもPT7売りで抑えられています」
→「日足4Hで近々大きく動きそう。月足PT6売りPT7売り。週足PT4買いPT7売り。日足PT4売り買いPT7買い。4HPT7買い」
→「月足日足4Hに注目しています。4Hが下方ブレイク」
→「残念ながら月足-1σに抑えられて月末を迎えました。月足PT6売り。日足レベルでのブレイク待ち。4HではPT1売り消滅」
→「4HがPT2売りで下に抜けましたが、ちょうどPT7買いポイントで止まっています。ローソク足の実体の長さを見るに短期で動きすぎ感あり。セオリーからいえばPT6売りで追従していく場面だが、少し慎重になるべきかも」
→「未確定だが月足-1σを抜けてきた。このまま月末を迎えれば月足PT1買いとなるが、果たして。日足ではPT2買い→PT6買い、4Hではバンドウォーク日数的にはPT1売りだが、どちらも極端なので仕掛けづらい。月足勝ちパターン確定を信じるのであれば打診買いをしても構わないが・・・」
→月足PT1買い発生を見越してフライングでポジションを仕込んでいくなら良いタイミングが来ています(月足確定まではあと10日)。バンドウォーク中の4Hにフィボナッチをあててみると4HFR61.8=日足CL=週足+1σ=月足-1σ。単純に週足PT6買い、日足PT5買い、4HPT1買い根拠でも勿論OK。

【AUD/JPY】【AUD/USD】
「どちらも月足PT6売り継続。豪ドルドルの方はボリバンの傾きがなくなりつつありレンジ移行が近いかもしれません」
→「共に日足もしくは4Hレベルでのブレイク待ち」
→「ユーロ円と同じく月足で-1σを上抜けてきた。日足4Hも似たようなチャート形状。このまま買い目線で月足勝ちパターン確定を見越すなら日足PT6買いで乗っていくところ」
→どちらも似たような流れですが、よりチャートが綺麗なのは豪ドル円。戦略的には押し目を拾っていくスタンス。4Hで上方ブレイクしているので一気に伸びてくるかもしれませんが、日足バンドウォーク日数のカウントも忘れずに。

【GBP/JPY】【GBP/USD】【GBP/CHF】
「ポン円、ポンドルで日足PT1売り発生。月足週足→買い優勢、日足4H→売り優勢 ※ポンドスイスだけは4H買い優勢です」
→「簡単に言うと膠着状態です。どれも日足で売り勝ちパターンとなっているが、4Hが値幅の狭いレンジになっています。どちらに放たれるかに注目。短期においてはどちらかといえば買いに分があるように見えます」
→「不気味な位幅の狭いレンジが続いています。注目ポイントも前回と変わらず。ポンドドルが週足+1σで下げ止まるか注目」
→「レンジ継続。ブレイク待ち。3通貨ペアとも月足CLのPT7売りで阻まれていますが週足PT6が崩れてはいないのでどちらかといえば買い目線」
→「短期は売り目線。日足ブレイク待ち。ポンドスイスはスイスフランも売られてるのでポンド円とポンドドルほど方向がはっきりしていません。前回と同じく週足PT6が崩れるか否かに注目」
→「ポンド円:月足PT7売り。週足PT6買い。日足PT2買い→PT6買い。
ポンドドル:月足PT4買い。週足PT6買い。日足PT3PT7売り買い。
ポンドスイス:月足PT4買い。週足PT6買い。日足PT2買い→PT6買い。
ポンド円とポンドスイスが日足でブレイクしたのでこのままポンド買いの流れが続けばポンドドルも数日遅れで日足PT2買いとなる可能性が高そうです」
→「ポンドドルも日足PT2買い発生→PT6買いになりました。ここからは正直よく分かりません。ファンダによる爆下げも十分ありうると思っているので、上位足の節目を意識しつつ、既にポジションを持っている場合は引張れるだけ引張るべし」
→「共通しているのは月足で節目、週足PT6買いでバンドウォーク日数が基準を満たす、日足PT6買いで特大上髭。週足日足でPT8売りを仕掛けるタイミングが来るかもしれません。※勿論このままポンド買いが続くシナリオもありえます」
→セオリー通りPT8売りで大きく取れました。ここから先はよく分かりませんが、狙うとすれば4Hが下に抜けそうな雰囲気を醸し出しているので動いた方に追従していく感じかな。 なお、ポンドスイスで週足PT1売り発生ですが、週足価格帯別出来高的にはCLくらいまでは狙えそうな気がするものの、月足形状が気になるので私なら見送ります。※4HもPT5売りっぽくも見えますが形が歪なので根拠としては弱いかなと判断。

【NZD/JPY】【NZD/USD】【NZD/CHF】
「週足日足4Hに注目しています」
→「NZD/JPY:日足4HでPT8売り発生中。
NZD/USD:日足4HでPT8売り発生中。
※4Hで既にCL付近まで到達しているので戻りを待つか日足単体PT1売りを待つべき。
NZD/CHF:4HでPT5買い発生中」
→日足に注目しています。※スイス除く

【EUR/GBP】
「日足は日数的にはPT1買いの条件を満たしていますが、私はこういった歪な形状の場合PT1買いとは見做しません。月足的には上に行くのが自然な気がしますが、4Hもエネルギー充填中で上下どちらに放たれるかは結局ファンダの矢次第だと思います」
→「こちらも膠着状態。というか、ユーロポンドが動かないからポンドクロスが動かないと考えた方が自然かも。短期は売り目線で観察していますが、4Hがどちらに抜けるでしょうか」
→「注目ポイントは同じ。月足4H中心に眺めています。まだ動かず」
→「4Hが上に抜けた。ここから更に上がったとしても月足-1σ=週足-1σ=日足+2σが待ち構えており易々とは上がらない気がする。短期は買い目線」
→「月足PT7買い判断ですが、ボリバンが開きかけてるようにも見えるのでその点注意。下位時間軸でサポートをブレイクする動きがあれば追従するスタンス。週足PT6売り」
→「月足サポートが決壊しました。終値確定まではまだまだ時間があるのですが、月足にFRをあててみると現在FR38.2%の位置にいます。ここを下抜けてくると次の下落目途はFR50%。なお、週足バンドウォーク日数が基準を満たしているので場合によっては週足日足もしくは週足4HでPT8買いを狙えるかもしれません。※現時点ではすべての時間軸で売り優勢です」
→「週足単体でみると勝ちパターンがいつ発生してもおかしくはない状況です。週足日足or週足4HでPT8買いを狙えるかもしれませんが、なんせ仕掛けづらい」
→週足-1σを上抜けたようにも見えますが判断保留(月足をレンジと見做した月足週足PT9買い判断もできなくはないです)。ファンダ主導のダイナミックな動きになっているため今あえて仕掛ける局面ではない気がします。

【EUR/AUD】【EUR/CAD】
ユーロ豪ドル:レンジ判断としてはイマイチですが、週足もしくは日足と4Hの組み合わせでPT9買いが狙えるかもしれません。
ユーロカナダ:月足に注目しています。

【EUR/NZD】
「月足レンジ上限付近でウロウロしていますが、この長期レンジを遡ってみると2011年あたりからレジスタンスが機能していてかなり強力です。※2015年の特大上髭陽線を無視すればの話。 上がってきたら日足+2σでPT3売りPT7売りでいけるようないけないような」
→「月足に注目しています」
→「月足CL=月足-1σで共にPT7買いポイント。日足PT6売りでバンドウォーク→PT1買い待ち。4Hレンジでブレイク待ち」
→「下げ止まらず。週足-2σはPT7買いポイントではあるが、日足FR単体の判断では61.8%ラインも抜けたので全戻しの可能性もありうる。素直に追従するならPT6売り、買いを狙うなら日足4HPT8買い」
→「日足4HPT8買いで取れました。週足日足に注目しています」
→月足-1σで一旦は反発しましたが(PT7買いポイント)、他の時間軸を見るとまだ下を試すんじゃないかと思って見ています。

【GBP/AUD】
「4HでPT1売りが発生です。こないだのGBP/CAD同様上位足がまたまた判断に悩む形状。今回は日足はレンジと見做せなくもない気がしますが、月足週足はちょっと無理があるかなというところ。こういったケースではPT9売りかどうかの判断は個人の感覚次第としか言いようがない」
→「4Hが下に抜けそうな雰囲気なので4Hレベルでは売り目線。日足CL=PT5買いor週足+1σ=PT6買いの位置までが下げ目途」
→「月足PT2買い→PT6買い。FRをあててみると50%ラインを上抜けたので次の上昇目途は61.8%ということになる。下位足でもブレイクが目立つ。買い一択。押し目を積極的に狙っていきたい」
→「日足はCLまで押してからのPT5買いで上昇。週足PT6買い継続なので引き続き買い目線だがバンドウォーク日数的に少し注意が必要。ファンダ的にもポンドクロスはそろそろ気を引き締めた方が良いと思っています」
→「月足FR61.8%が近く、週足BW日数からも一旦調整を挟むと考えています」
→月足フィボナッチが市場で意識されたっぽい展開。週足PT1売り。日足PT2売り→PT6売り。4HPT6売り。

【GBP/CAD】
「月足週足日足に注目しています」
→「週足日足PT8売りが仕掛けられるかもしれません」
→取れました。週足PT1売り発生ですが、月足CL=日足-2σを下に抜けてからINした方が無難かと思われます。

【USD/CAD】
月足週足に注目しています。

【NZD/CAD】
月足に注目しています。

【CAD/JPY】
「週足4HでPT9売り発生中。※週足はやや微妙です」
→不発。日足に注目しています。

【CHF/JPY】【USD/CHF】
日足4Hに注目しています。
特にドルスイスは月足TLの存在が心強く感じられる。

[コメント]
おはようございます。
来週はオセアニアクロス、ポンドクロス、スイスクロスに注目です。
なお、来週で私自身の年内のトレードは終了予定なので
それに合わせて、
年内の「来週の注目通貨」の更新もこれで最後にします(_ _)

気が向けば年末年始にいつもと違うテイストの記事を書くかもしれませんが、
今のところは年内はざっくりとした収支報告の記事を最後にアップして終了の予定です。

Secured By miniOrange