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SOPHIA FX 来週の注目通貨57

SOPHIA FX 来週の注目通貨

月足確定なので今回は月足中心に見ていきます。

【USD/JPY】
月足PT7売り。※ボリバン形状が多少変化したのでチャネルとCLの接点がずれました。週足PT6買い。日足PT2買い→PT6買い。4Hは既にCL付近に到達しているので価値パターンなしと判断。
日足が一応はブレイクしていますがボリバン形状があまり良くないようにみえます。

【EUR/JPY】
「月足PT6売り(BB-1σ)=週足PT7売り(BB+1σ)で反落中。日足PT1売り。4H下方ブレイク寸前。このままだと月足PT1買いはお預けですが、月足で先月に底を打ったと仮定してフィボナッチをあててみました。仮に月足で勝ちパターン確定なら、FR38.2=月足CL=週足+2σあたりまでの反発はありうるかな」
→「月足PT6売りand月足PT7売り。週足4HもPT7売りで抑えられています」
→「日足4Hで近々大きく動きそう。月足PT6売りPT7売り。週足PT4買いPT7売り。日足PT4売り買いPT7買い。4HPT7買い」
→「月足日足4Hに注目しています。4Hが下方ブレイク」
→残念ながら月足-1σに抑えられて月末を迎えました。月足PT6売り。日足レベルでのブレイク待ち。4HではPT1売り消滅。

【AUD/JPY】【AUD/USD】
どちらも月足PT6売り継続。
豪ドルドルの方はボリバンの傾きがなくなりつつありレンジ移行が近いかもしれません。

【GBP/JPY】【GBP/USD】【GBP/CHF】
「ポン円、ポンドルで日足PT1売り発生。月足週足→買い優勢、日足4H→売り優勢 ※ポンドスイスだけは4H買い優勢です」
→「簡単に言うと膠着状態です。どれも日足で売り勝ちパターンとなっているが、4Hが値幅の狭いレンジになっています。どちらに放たれるかに注目。短期においてはどちらかといえば買いに分があるように見えます」
→「不気味な位幅の狭いレンジが続いています。注目ポイントも前回と変わらず。ポンドドルが週足+1σで下げ止まるか注目」
→「レンジ継続。ブレイク待ち。3通貨ペアとも月足CLのPT7売りで阻まれていますが週足PT6が崩れてはいないのでどちらかといえば買い目線」
→「短期は売り目線。日足ブレイク待ち。ポンドスイスはスイスフランも売られてるのでポンド円とポンドドルほど方向がはっきりしていません。前回と同じく週足PT6が崩れるか否かに注目」
→ポンド円:月足PT7売り。週足PT6買い。日足PT2買い→PT6買い。
ポンドドル:月足PT4買い。週足PT6買い。日足PT3PT7売り買い。
ポンドスイス:月足PT4買い。週足PT6買い。日足PT2買い→PT6買い。
ポンド円とポンドスイスが日足でブレイクしたのでこのままポンド買いの流れが続けばポンドドルも数日遅れで日足PT2買いとなる可能性が高そうです。

【EUR/GBP】
「日足は日数的にはPT1買いの条件を満たしていますが、私はこういった歪な形状の場合PT1買いとは見做しません。月足的には上に行くのが自然な気がしますが、4Hもエネルギー充填中で上下どちらに放たれるかは結局ファンダの矢次第だと思います」
→「こちらも膠着状態。というか、ユーロポンドが動かないからポンドクロスが動かないと考えた方が自然かも。短期は売り目線で観察していますが、4Hがどちらに抜けるでしょうか」
→「注目ポイントは同じ。月足4H中心に眺めています。まだ動かず」
→「4Hが上に抜けた。ここから更に上がったとしても月足-1σ=週足-1σ=日足+2σが待ち構えており易々とは上がらない気がする。短期は買い目線」
→月足PT7買い判断ですが、ボリバンが開きかけてるようにも見えるのでその点注意。下位時間軸でサポートをブレイクする動きがあれば追従するスタンス。週足PT6売り。

【EUR/CAD】
「思惑通り下げてくれた。月足TL下抜け継続はほぼ確実」
→「月末に一気に伸びましたが月足TL下抜け継続。月足PT6売り。やや歪だが日足4HPT9売り。売り目線」
→「思惑通り下げてくれた。売り目線継続だが、少し様子見」
→「日足PT3PT7売り買い。4HPT3売り買い。短い時間軸がレンジ入りしたことに加え、月足ボリバン形状からシナリオ変更を余儀なくされるかもしれない」
→「監視継続。月足TLを上抜けたら撤退予定。日足でPT5買い発生の可能性あり」
→月足TL上抜けはしなかったので一応監視継続。下位時間軸を見るに暫くはレンジ内で推移か。

【AUD/NZD】【AUD/CAD】
「AUD/NZDは月足TLまで上昇からの爆下がりシナリオ。週足4HでPT6買いがワークしそう。AUD/CADは月足4H売り優勢、週足日足買い優勢。監視継続です」
→「AUD/NZDは月足TLまで上がってくるのをひたすら待つ。AUD/CADは月足PT6売り。週足PT4買いPT7売り。日足PT6買い。4HPT1売り。月足週足売り優勢、日足4H買い優勢」
→「どちらも月足に注目しています」
→「AUD/NZDの方はほとんど変化ありません。狙いは変わらず。AUD/CADの方は4HPT1買いでCLタッチ。日足PT4売りPT7売り。週足PT4売り買いPT7売り。月足PT6売り。ここを上回れれば景色が変わりそう」
→「AUD/NZDは日足続落中ですが、週足PT4売りと4Hの値動きから反発を期待。日足PT1買い待ち。AUD/CADは月足PT6売りに阻まれました。週足日足PT4売り買いで行ったり来たりの展開かな」
→AUD/NZDは月足PT4売り買い。①月足-1σ=週足-1σ②日足PT6売りでバンドウォーク状態③4Hで下降トレンド→レンジへの移行、を加味するとここで反転する可能性あり。AUD/CADは月足PT6売り。下位足を見ると下を探る展開になりそうな気がする。

【GBP/AUD】
「4HでPT1売りが発生です。こないだのGBP/CAD同様上位足がまたまた判断に悩む形状。今回は日足はレンジと見做せなくもない気がしますが、月足週足はちょっと無理があるかなというところ。こういったケースではPT9売りかどうかの判断は個人の感覚次第としか言いようがない」
→「4Hが下に抜けそうな雰囲気なので4Hレベルでは売り目線。日足CL=PT5買いor週足+1σ=PT6買いの位置までが下げ目途」
→月足PT2買い→PT6買い。FRをあててみると50%ラインを上抜けたので次の上昇目途は61.8%ということになる。下位足でもブレイクが目立つ。買い一択。押し目を積極的に狙っていきたい。

【GBP/NZD】
「月足日足を中心に眺めています」
→「週足+1σを終値で下抜けたようにみえる。日足でのPT2売り発生を待ちたい」
→月足はPT3PT7売り判断もできるし、PT2買い→PT6買いにも見える。どちらかといえば後者。全体的に眺めています。

【EUR/NZD】
「月足レンジ上限付近でウロウロしていますが、この長期レンジを遡ってみると2011年あたりからレジスタンスが機能していてかなり強力です。※2015年の特大上髭陽線を無視すればの話。 上がってきたら日足+2σでPT3売りPT7売りでいけるようないけないような」
→「月足に注目しています」
→ 月足CL=月足-1σで共にPT7買いポイント。日足PT6売りでバンドウォーク→PT1買い待ち。4Hレンジでブレイク待ち。

【EUR/AUD】
「月足に注目しています」
→「EUR/AUDに関しては既に月足TLを下抜けおり、日足PT2売り発生待ち。切り返して月足+2σまで上がってくるようなら尚よい」
→「日足が下に抜けたので観察していればいくらか取れたかと思います。来週は日足以外が節目で一旦は反発する可能性があり、日足PT1買いが発生するかどうかに注目です」
→「日足PT1買い発生で上昇→月足TLかつ日足FR61.8で止まる→4HPT1売り発生。下げ目途に関してですが、4Hで200EMAと価格帯別出来高の厚い価格帯が待ち構えておりすんなりとは下がらないかもしれません。よくてCL位かな」
→「月足TLと日足+2σがレジスタンスとして機能したようです。ここからは正直よく分かりません。どの時間軸もレンジに近い形状でPT4が発生している時間軸もあります。4Hでのブレイク待ち」
→月足TLを上に抜けてきたので少し様子見します。月足+2σを仕掛けポイントにした売りも狙っています。

【USD/CAD】
月足週足に注目しています。

[コメント]
おはようございます。
来週注目すべきはポンド豪ドルです。

個人的に今年はあまり成績が振るわなかった年になりそうですが、
残り1ヶ月頑張りましょう(_ _)

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