おさきに失礼します。~ただいま1800万、めざせ3000万、とセミリタイア。
FX MISSION ZERO

[勝つ秘訣は足し算ではなく引き算]FX MISSION ZEROは勝ちパターンに従うだけで勝てる

価格帯別出来高をFX MISSION ZEROの利益確定時の目安に使えるか検証していた期間、実はもうひとつ別の実験もしていました。

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実験していた内容は通貨の強弱関係を勝ちパターンのエントリー基準に追加することで騙しを回避できるか否か。結論はブログで記事化したのが価格帯別出来高を利用する方法のみだったことからも解るように、通貨の強弱関係というフィルターを加えても勝ちパターンの騙しは回避できませんでした。

強い通貨を買い弱い通貨を売るポジションを持てば理論上は勝てるはずですよね?でも実際はそう上手くいきません。エントリー判断時に確認した通貨の強弱関係がその後も続くとは限らないことを思い知らされた1か月間でした。

[実際に行った手順は以下の通り]
①OANDAのチャートで勝ちパターン発生を確認
CurrencyStrengthChartで通貨の相対的な強弱を確認
③勝ちパターンの方向と通貨強弱関係が一致したときのみエントリー

外国為替市場(FX)における主要通貨、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、円(JPY)、英ポンド(GBP)、豪ドル(AUD)、スイスフラン(CHF)、カナダドル(CAD)、ニュージーランドドル(NZD)の相対的な強弱のチャートを掲載しています。USDJPY、EURUSDなどの通貨ペアの動きからはわかりにくい、通貨単体の強さがひと目でわかります。

ニューヨーク市場がクローズする日本時間7:00(米国の夏時間期間は日本時間6:00)の価格を起点として、1日の変化を表しています。縦軸の上に行くほどその通貨が買われており、下に行くほど売られています。強弱は相対的なものなので、いずれの時間でも各通貨の値の合計は常に0になります。

引用:CurrencyStrengthChart  当サイトについて

 

1か月ほど検証しただけですが、わたしには通貨強弱関係をFX MISSION ZEROに取り入れる意味は見出せませんでした。

また、検証結果が出た後掲示板の過去記事を読み返してみました。わたしと同様にエントリー条件に通貨強弱関係を追加しようと試みていた人が過去何人もいましたが、成績向上には繋がっていないようでした。質疑応答スレッドを見る限りけんさんや原さんが通貨強弱関係を判断基準にはしていないことも確認できました。余計な手は加えず勝ちパターンのみを判断基準にするのが勝つ秘訣だと再認識した次第です。

・複数の時間軸で同方向への勝ちパターンが発生している
・ある通貨ペアで勝ちパターンが発生した場合、関連通貨ペアで支援材料となる勝ちパターンが発生している

とにかくいろいろな相場を経験して経験値を増やすことが肝要かと思います。

価格帯別出来高はリミットとロスカット注文発注時の目安として使うだけなので問題ありません(エントリー見送りの判断材料にも使えますが)。MISSION ZEROに取り入れてもある程度機能します。

FX MISSION ZEROに通貨強弱関係を上手いこと活用できている人がいたら是非方法を教えてください(・∀・)