おさきに失礼します。~ただいま1800万、めざせ3000万、とセミリタイア。
FX MISSION ZERO

FX MISSION ZERO実践検証を開始してから思うようにいかなかった私が負けなくなったきっかけ

こんにちは、おさきです。

僕がFX MISSION ZEROを知ったのは2015年10月、
それから約1か月後の2015年11月20日に実践をスタートさせました。

あまり思い出したくもないですが初取引は負けトレードに終わっています^^;

今も普通に負けますがトータルでは口座残高が増えてるのでなんとなくコツは掴めてきたのかなといったところ。

でも、すぐに成績が上向いたわけではありません。

僕が負けにくくなったのにはきっかけがありました。
(勝てるようになったって書きたいところですが現在進行形で常勝しているわけではないので一番しっくりくる表現はこれだと思います)

きっかけは人それぞれ違うと思いますし、僕が負けにくくなったきっかけを他の実践者が同じようにやってみたからといって必ずしも効果があるとは限りません。

もし試してみてトレードに何の変化も現れなければそのときは(*´м`*)ごめんね

僕が負けないようになったきっかけ

それは・・・

チャートを月足、週足、日足、4時間足の4分割表示に変更したことです。

よく投資関連本とかに日足以下でデイトレもしくはスイングする場合でも上位足の流れには逆らうなって書かれてますよね?

トレードをするにあたって環境認識は大事ということは知識としては持っていたし、環境認識も一応やってるつもりではいました。

ただ、当時の自分を振り返るとそれまでは表示させるチャートはひとつだけで、月足、週足、日足をそれぞれ確認したいときに切り替えてた。なんとなく眺めて環境認識をしていたつもりになってただけの気がします。

4分割させてみるとこれまでよりも明らかに方向性が分かるようになりました。

たぶん言葉で説明されてもピンと来ないでしょうから、今回はデューカスコピー・ジャパンのデスクトップ版取引ツールJForexで4分割チャートを再現してみました↓

左上:月足、左下:週足、右上:日足、右下:4時間足

 

4分割チャートのメリットは一旦表示させてしまえばチャート1枚で都度時間足を切り替えるよりも分析に掛かる時間が短くて済むところです。

日足で勝ちパターンは発生したけど、週足、月足の流れに逆らうから今回は見送ろうとか、日足M001買い発生で、週足、月足σラインでも反発しているのでポジションを持ってみようとか、チャート1枚のときと比べてより俯瞰的な判断ができるようになります。

まだやったことない人は是非一度お試しあれ。

 

管理人おさきによる、[パターン別]FX MISSION ZERO×4分割チャート
おすすめ業者3選

選択肢A 有料OK、高機能ツールで取引したい
勝ちパターン分析にはTradingViewを使い発注はOANDA JAPANから行う。

※OANDAは国内業者で唯一TradingView上から発注可能な業者。〈補足〉①OANDAのデスクトップ版fxTradeでもアドバンスドチャートを起動させればTVは使えるが機能は劣る。4分割表示は可能。②TradingViewは基本無料だがチャート4分割機能は有料プランPRO+でないと使えない。 月額$19.95(2194円)~。

 
機能性
約定力
通貨ペア数
コスパ

詳細ページ公式ページ

選択肢B 有料NG、外資系業者OK
MT4スプレッド2
勝ちパターン分析&発注をOANDA JAPAN、デューカスコピー、サクソバンク証券で行う。
約定力に関してはOANDA JAPANが☆5、デューカスコピー☆4、サクソバンク☆3評価。
※スイスフランショック時の各業者の対応からブログ主が主観で採点。サクソバンクは約定値を後から訂正したこと、デューカスコピーはスイスフランショック後に営業開始したことから低めに採点しています。

 
機能性
約定力
通貨ペア数
コスパ

詳細ページ公式ページ

選択肢C 有料NG、外資系業者NG
SBIFXトレード
勝ちパターン分析&発注をセントラル短資FXもしくはSBIFXTRADEで行う。
取り扱い通貨ペア数の評価に関しては、セントラル短資が24通貨ペア、SBIFXTRADEが26通貨ペアと外資系を除く国内業者の中では多い部類に入るが外資系業者の50~100通貨ペアと比べると見劣りするため若干評価を低くしています。
約定力については外資系のOANDAと並び、この2社の約定力は折り紙つきです。

 
機能性
約定力
通貨ペア数
コスパ

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