おさきに失礼します。~ただいま1800万、めざせ3000万、とセミリタイア。
FX MISSION ZERO

FX MISSION ZEROと外資系業者の相性が良い理由

突然ですが、FX MISSION ZEROでトレードするなら外資系業者を使った方がいいです。

その理由は、ズバリ、FXMZは他の商材と比べて時間軸の長い手法だからです。スキャルやデイトレと比べてエントリー回数がどうしても少なくなっちゃうんですよね。だから、チャンスを増やそうと思ったら監視する通貨ペアを増やさなくちゃならない。

結論だけ先に言ってしまうと「外資系の方が純粋な国内業者よりも取り扱い通貨ペアが多いから外資系使いましょ」ってことなんですけど、それ以外にも外資系の方が優れてる部分があると個人的には思っていて。

というわけで、今日はFXMZに最適なFX業者はどこなのかを管理人おさきが重要だと思うチェック項目に沿って見ていきたいと思います。

外資系業者は取り扱い通貨ペアが豊富

 FXMZは特定のチャートパターン(勝ちパターン)が出現するまではひたすら待ちます。

推奨取引通貨ペア(20)と、推奨ではないが取引可能な通貨ペア(10)の、
合わせて30通貨ペアが取引対象ですが、

マニュアル内で推奨されている時間足が4時間足以上と比較的長いので、5分足・15分足トレードに慣れている人にはエントリーチャンスが少なく感じるはず。

とはいえ、10の勝ちパターンすべてで取引するのであれば一定のエントリー回数は確保できるので、通貨ペアの少ない純粋な国内業者でもさほど問題ありません(今回の記事はどちらかというと勝ちパターンを絞って取引してる人向けの内容になります)。

でも、私のように特定の勝ちパターンに絞って使っている人はきつい・・・

ここで主な外資系業者と純粋な国内業者の中で取り扱い通貨ペアの多い業者とを簡単に比較してみます。

〈外資系業者〉
・OANDAJAPAN 71通貨ペア  ※ベーシックコース・プロコース
・サクソバンク証券 158通貨ペア ※スタンダードコース
・IG証券 100通貨ペア
・デューカスコピー・ジャパン 48通貨ペア

〈純粋な国内業者〉
・ヒロセ通商 50通貨ペア
・セントラル短資FX 24通貨ペア
・SBI FXTRADE 26通貨ペア

外資系業者の方が取り扱い通貨ペアが多いことが一目瞭然ですね。

非常事態における約定力

単純に通貨ペア数だけで見ると国内業者でも構わないように見えますが、実際のところ、非常事態における約定力に不安が残る業者が数多く存在しています。

為替市場における異常な出来事。有名なところだと、スイスフランショックとかですね。ググってみるといろんな情報が出てきます↓

追証はスイスフランショック時でもレート配信を続けた実績のあるOANDA JAPAN、セントラル短資FX、SBIFXTRADEで取引すれば回避できる。

余談ですが、
スイスフランショック発生時に私はセントラル短資で豪ドル/スイスフランの買いポジションを持っていたのでリアルタイムで値動きを見てました。セントラル短資のシステムの強靭さは体感済みです。

外資系業者はサブ口座(複数口座)がつくりやすい

FXMZ実践者の多くは日足、週足、月足の3つの時間軸で取引しています。これらすべてをひとつの口座だけで管理するとなると、正確なレバレッジが把握できないし、何よりもポジション管理がめんどくさくなってしょうがない。

でも、実は業者の中にはサブ口座(複数口座)を持てちゃうところがあるんです!

FX会社 開設可能数 備考 公式サイト
外資系 14 fxTrade口座(メイン口座)に付随する形でサブアカウントを作成。MT4も利用可能。審査なし。 オアンダジャパン
外資系 2~3 2口座までは審査なし。3口座以上申請した場合は審査あり。 デューカスコピー・ジャパン
国内 1~2 サブ口座開設申込時に希望理由を伝える必要あり。審査あり。 ヒロセ通商

※他にもサブ口座(複数口座)開設を受け付けている業者はありますが、私が口座開設済みの業者で把握してるもののみ紹介しています。
各社のサブ口座の具体的な開設方法はこちらで開設しています。

これを見ると断トツでOANDAの使い勝手が良い。審査も特に必要なくサブ口座が最大で14口座までつくれます。他の業者は審査が必要な上に開設できる口座数も少ない。

私は既にOANDAでサブ口座を持っていて、日足、週足、月足のポジションを別々の口座で管理しています。FXMZ考案者鹿子木健さんも時間軸によって口座を使い分けるようアドバイスしています。

めんどくさくなければ日足A社、週足B社、月足C社でも全然構いません。むしろ業者リスクを考えればそれがベストです。そこまではしたくないけど口座は分けて取引したい人はほぼOANDA一択になるでしょう。

タブレット版取引ツールの有無

これは必須項目ではありませんが、個人的には外せない項目。タブレットでも取引できるという点においては外資系業者に軍配が上がります。国内業者では提供してないところもけっこうあるので。

セントラル短資FX、SBIFXTRADE、OANDA JAPANの3社のうち、SBIFXTRADEはタブレット版取引ツールが提供されていないのが個人的には減点対象。

まとめ

・取り扱い通貨ペア数→外資系業者の圧勝
・非常時における約定力
→過去の実績からOANDA、セントラル短資、SBIFXTRADEの3社が安心
・サブ口座(複数口座)のつくりやすさ→外資系業者の圧勝
・タブレット版取引ツールの有無→外資系業者に軍配

これらを総合した結果、当ブログ的にはFX MISSION ZERO実践業者として外資系ではOANDA JAPAN、外資系を除く国内業者ではセントラル短資、もしくはSBIFXTRADEをオススメ業者として認定します。

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